2002年にBABY in ME®がインターネット上で行ったアンケートの結果をまとめました。
当時の社会状況や人々の考え方、受け止め方を伺うことができる興味深い内容となっています。

2002年 BABY in ME®アンケート 集計結果ダイジェスト
実施期間:2002年1月25日~3月5日
実施場所:インターネット、当サイト上
有効回答数:総数696名
(女性 588名:BABY in ME®を使ったことのない人 525名、BABY in MEを使ったことのある人 63名)
(男性 108名)
-
BABY in ME® のようなマークは必要だと思いますか?
-
<BABY in ME®を知らなかった方>
n=636(男性含む)

<BABY in ME®を知らなかった方>
n=63

-
妊娠したらBABY in ME®バッジを利用したいですか?
-
<BABY in ME®を利用したことのない女性>
n=525

<男性>
n=108

-
バッジを付けている方を見かけたら?
-
<BABY in ME®を利用したことのない女性>
n=525

<男性>
n=108

-
効果はありましたか?
-
<BABY in ME®バッジを利用したことのある方に聞きました>
n=63

-
導入するとしたら、その場所&方法は?
-
<病院や産院で>

<公共施設で>

-
妊娠中、辛かったことは?
-
<妊娠経験のある女性全員に聞きました>※複数回答


気分が悪いといいにくく、かなり無理をしていた。(やっぱり女は使えないと言われたくなかったので)

初期に切迫流産で絶対安静と言われた帰り道、バスで席に座れなかった。また、バスで座っていて近くにお年寄りがいるのに譲らないと思われるのが嫌だった。

定期検診に行って、産婦人科の待合室で私を含め多くの妊婦さんが立って待っていた。他の人の付き添いの旦那さんや婦人科に来たおばさんは座っていて絶対席を替わってくれない。病院でこんなでいいのか?と強く疑問に感じた。

結構おなかが目立ってきても座っているとあまり目立たないので、バスや電車で優先席に座ってると白い目でみられることもあった。

貧血で意識を失った。こういうとき、助けてもらっても妊娠していると相手に気づかれない。

「つわりは病気ではない」という理由で、会社を休む時も病気休暇を使えなかったり、ただ単にサボっているかのように思われる。同じ女性でも、つわりが軽い人も多いので、毎日吐くつらさを分かってもらえない。

とにかくつわりから産後まで気持ちが悪く、気持ちが悪いことを認めてもらえない孤独感があった。
自由意見
- バッチをつけて妊婦と主張するのは必要だと思う。
- 日本人はまだまだ照れくさいとか、太ってるだけだと声かけたら恥ずかしいとか、いろんなことを思って親切にできずにいます。
バッチはそういう社会に風穴を開けてくれるツールだと思っています。 - 初期にこそ、こういうアピールする手段が欲しいです。母子手帳といっしょに配布してくれたらいいのにと思います。
- 付ける付けないは個人の判断で、あると便利なのは妊婦だけでなく、周囲の人間も同じだと思います。
- 妊婦なのか、ただ太っている人なのか、わからない場合も多く間違っていたら失礼だと思うと声もかけられません。
- 妊娠初期のほうが、外から見てもそれとわからないし、本人もつい無理をしてしまいがち。
- 無料でステッカーなどが手に入れば、妊婦本人が自分と赤ちゃんのことを意識するきっかけになると思う。
- 産婦人科には必ず行くのですから関連商品など置いてもらえればいいと思います。
- 出来る事なら、産院や保健センターで購入できるといいんですが・・
- 地下鉄でバッチをつけてる人をみました。見ただけでは分からない妊婦さん(まだお腹が目立たない)に気付けるので素敵なバッチだなぁ…と思いました。
- 病院や公共の施設に呼びかけて欲しい。バッチなどを付けていても意味がわからなければ、回りも対処できないだろうし、見逃すことのほうが多いのでは。
- 強制ではなく、必要に応じて個人で判断して身につけることによって周りもきづかってあげることができるので。
- こうした事が公の場で話し合われる事自体素晴らしい。前進である。
- もっと産婦人科の病院にポスターを貼るとかしてこの活動を広めてもらいたいと思います。
- 辛い思いをする妊婦さんがもっと減るようにもっとPRしてほしいです
2002年 BABY in ME®アンケート 自由意見
未整理で読みづらいかと思いますが、どうぞお許しください。
なお、スペースの関係で、すべてのご意見を掲載できませんでした。
どうぞご了承ください。
女性
- 世の中の妊婦サンのためにがんばってください!!こういう事、とっても大事だと思います。
- 「妊娠は病気じゃない」なんて、心無いことを言う人がいるけど、いたわってあげなくちゃ駄目だよね。マタニティスイミングをするにしたって、飛行機に乗るときだって、医師の診断書が必要なんだよ。って思います。
- BABY in ME というのはとてもいいと思いました。まだまだ知名度が低いように思えますので、しっかり宣伝活動をしていただきたいと思います。
- "BABYinMEマークが世の中に広まる事、応援しています。
- おなかが目立たなかったので、妊娠中はあまり席を譲ってもらったことはありませんでした。むしろ子どもを抱っこするようになってからはよく譲ってもらいます。
優しい人はたくさんいるんです。妊婦なのか太っているだけなのかわからなくて、席を譲ったら失礼になるかも・・・と遠慮している人も多いと思います。さりげなく妊婦ってことアピールできれば、お互いに気持ちよく過ごせると思います。 - 強制ではなく、必要に応じて個人で判断して身につけることによって周りもきづかってあげることができるので。ただ、必要以上に気をつかいすぎてしまうかもしれませんが・・・"
- "こういうとりくみは 必要だと思います。 とっても。
- こうした事が公の場で話し合われる事自体素晴らしい。前進である。
- このサイトのコンセプトがとても良いと思いました。でも本当は、政府もしっかり取り組んで欲しいことだと思います。
バッジなどのアイテムはもっと世間に幅広く広めて、つけるだけで分かってくれる社会になってくれたらいいなと思います。 - このような、商品があるのは、初めて知りました。なんで、一人目のときに知ってなかったんだろうって、とても後悔してます。だからこそ、今回二人目で、大いに活用したいと思ってます。
- このようなサイトを初めて知りました。妊娠はほんとに女性にとって大変なことなのでみんなで応援して欲しいです。
- この活動を応援します。もっともっとその存在を皆に知ってもらう必要があると思います。私も二人目ができたら、バッジをつけたいと思います。でも、キーホルダーのほうが使いやすいかなあ。。。
- 実は最近良く人に優しくされることがあるのですが、太っているがゆえに、妊婦と間違われての事でした。既に、気にしても仕方ない域にて、達観していますが、本当に、デブ妊婦さんとそうでないひとと、見分けにくいのも、事実です。
- シンボルマーク、大賛成です!!私の妊娠したときにできていれば良かったのにと、思いました。これから私は妊婦さんを少しでも手助けできていけたらと思います。
- 妊婦ってわかっているようなお腹でも世間は冷たい!ましてや、一番大事な妊娠初期なんて見た目でもわからないからもっとこういうものは必要ですよね。私は妊娠初期はつわりがひどくてほとんど外に出られなかったからすごく大変な事はなかったけど・・
- ぜひこのバッジを普及して下さい!!
- つい最近ニュースで取り上げられているのを見ました。産婦人科には必ず行くのですから関連商品など置いてもらえればいいと思います。
- つわりでしんどかった時に会社の後輩からバッジをプレゼントされ、ずっとバックにつけて通勤していますが、なかなか注目してもらえず、まだ席を譲ってもらったことはありませんが、それでも嬉しい気分でした。
- 産院では、他の病気で来てる人にとって区別されたくないと思うので、必要ないと思います。
- テレビで観ました。昔から妊婦バッジってあったらいいなあ。でもつけるの恥ずかしいなあ。と思っていましたが、ここのはデザインがとってもいけてるのでいいと思います。
- テレビ番組で妊娠初期の状態などアピールして欲しい
- とても可愛いマークで、一目見て好きになりました。
- 近い将来、一般社会に認識、理解されると良いです。
- ニュースを見て、缶バッジの存在を初めて知りました。出来る事なら、産院や保健センターで購入できるといいんですが・・・。
- はじめてこのHPを見ました。妊婦さんのお話などはほんとに共感できるものばかりでした。同じことをみんな経験してるんだな?、と思うのと同時にやっぱり社会は妊婦に厳しいな、と改めて思いました。妊娠することのない男性の意識の向上がこれからはもっと求められたらいいなと思いました。
- バッジの存在をテレビ番組で拝見して、とてもいいなと思いました。バッジを恥ずかしいと思わずに使用できる社会になってほしいです。
- バッチをつけて妊婦と主張するのは必要だと思う。そして周りも妊婦の辛さも理解して欲しいと思う。
- プレゼント目的できたのですが、すばらしいページに来れて嬉しいです。もっと前からあれば・・なんて思ってしまいました。妊婦さんは大変、だから沢山の人に理解してもらえるよう頑張ってきださい。応援しています。
- マタニティのシンボルマークもとても素敵だし、あのマークの事でもっともっと妊婦を気遣う心が広まればいいなぁ、と思いました。それにこのページを見た事で自分の妊娠した時の事を思い出しました。
- マタニティーマークとってもいい案だと思います。日本はまだまだ他人に対しての思いやりに欠ける所があるので形で表さないとわかってもらえないんですよね。正直悲しい事ですがそれでも変わるならいいことだと思います。
頑張って日本中、そして世界に広めて下さいね!私も口コミでマタニティマークを伝えたいと思います。 - マタニティーマーク可愛くて分かりやすいです!
- まだまだ、このバッジの存在を知っている人は少ないとおもいます。たとえバッジをつけていても、見た人がわからなければ、意味がないですよねー。もっとマスコミなどでとりあげて、みんなが知るようになればいいと思います。
- みんなに優しい世界であってほしいですね。とくに、妊婦さんだけでなくとも。
- もっと、このサイトの宣伝をして下さい。
- もっともっと、みんなが妊婦や赤ちゃん連れにやさしくなって欲しい。妊婦さんも自分や赤ちゃんに気を使ってもらいたい。ヒールや身体を冷やすような服装、ちょっと考えたほうがいいと思う。
- もっと色々なメディアでこの「BABY in ME」の事を宣伝して、妊婦(特に妊娠初期)に対する社会の理解が深まるようにして欲しいと思います。
- もっと妊婦、小さい子供を持ったお母さんたちに住みやすい社会になるべきですよね。日本人はまだまだ照れくさいとか太ってるだけだと声かけたら恥ずかしいとかいろんなことを思って親切にできずにいます。バッチはそういう社会に風穴を開けてくれるツールだと思っています。いろんなグッズをそろえてくださいね。
- ラジオの番組で紹介され、このマークを知りました。心温まるマークですね。多くの人たちにこのマークのことが知られて、妊婦さんたちも過ごしやすくなるといいですね。
- 育児に一寸疲れ気味の日々でしたが、妊娠中の事を思い出す良い機会になって、良かったです。『お腹にいた時は、いっぱい遊んであげるから早く出てこいって思ってたんだよなぁ。頑張らなくっちゃ』
- 子供はみんなの宝物だと思っています。最近の孤立化したお母さんたちにそう伝えたいです
- 一人目を妊娠中の時はよほどの用がない限り電車に乗ったり人ごみに行ったりはしなかったけれど、二人目のときはそうもいかなくて大変な思いを何度かした。「何でそんな体でこんなところにくるの?」という顔をされたりすることもしばしば・・・特に年配の方が多い。自分たちのそういう頃を思い出してもらえればいいのに、みんな自分のことで精一杯なのねと何度感じたことか。
- 画期的な企画で素敵です。子供はいらないという友人も何人もいますが、こういう企画で背中を押してあげられればいいなと思います。
- "改めて、妊娠している女性について考えました。
- 今のままでは出生率がさらに下がってしまうと思う
- 今は昔に比べると、かなり妊婦にやさしいと思います。
- 妊婦さんにも、私は妊娠中よ!と、いう甘えもあるのでは?助けもある程度必要と思いますが、妊婦が強くなることも必要では?
- 今回、初めてこのサイトを見て、なるほど?と考えさせられました。私もこれから妊娠する立場として、妊婦にとって安全な社会になればいいなと思いました。
- 今回このようなバッチがあると言う事をテレビで知って、本当に気分が悪い時に見ていたので、素敵!!!と叫んでしまいました。今後友達が妊娠したら教えたいと思うし、バッチもプレゼントしようと思います。
素敵な目印を考案して下さって本当にどうもありがとうございます。早く世間の人が一目みてあっ妊婦さんね。って分かる様に認知度も上がる事を願いますし、広めたいと思いました。 - 子育てをしていてこの頃よく思うのですが、子持ちのサラリーマンや子育てを終わったおばさんたちがつめたい、ということに。経験をしているのだからもっと気遣ってくれてもいいとおもうのですが。
- 子供が妊娠する頃には周囲の理解が得られる社会になって欲しいです。
- 子供をたくさん生みたくても、生めない状況がいろいろあると思う。社会の皆様には、小さい子供を保育園に預けて仕事に出るお母さんに対して、もっと理解と協力をお願いしたいと思う。子供を生んでも、仕事はしたい又仕事をしなくては食べていけない。しかし預かってくれる保育園が足りない理解してくれる保母さんや、家族の協力がなくては不安で子供も生めません。子供は神様からの贈り物なのに・・・。
- 私の妊婦の頃はたぶんこういうサイト、企画はなかったと思うので素晴らしいと思います。最近もバスで私の隣に立っていた妊婦さん(もう後期と思います)に誰も席を譲らず(私も子供を抱っこして立ってました)腹立たしかったことがありました。このすさんだ社会に何か投じていただければと期待します。頑張ってください。
- 私も1年前に結婚しましたが、まだ子供はいません。そろそろ子供が欲しいなぁとは思っているのですが…。実は夫が「こんな時代に子供を生むのはかわいそう。将来も不安だし…」と乗り気でないのです。確かに、今はいろんな社会問題があるし、子供が育てにくい気がするし、子供を産んでもいいことはあまりない…?夫婦二人で優雅に過ごした方が楽しいの…?でもやっぱり私は「二人の子供」が欲しいのです。このサイトを見て、少しでも子供を産みやすくする社会への可能性を感じました。これからも頑張ってください。
- 私自身、自分が妊娠してみるまで、こんなに妊婦がつらいとは思ってもいませんでした。女の私でさえそうなのだから、男性はもっと理解しがたいと思います。妊婦の体がどういう状態で、どう気遣ってあげたらいいのか、もっとマスコミや情報番組でも取り上げて欲しいです。
子供を抱えているママたちは見るからに大変そうなので、親切にしてあげられやすいですが、妊婦はなかなか分かりづらかったりするので、時には妊婦であることをアピールできる方法があれば良いと思います。親切な心を持っていても、妊婦さんに対する知識や情報がなければ生かすこと - 私自身は、マタニティマークの使用はどちらとも言えないんですが、実際付けている人がいたら色々気遣ってあげたいです。でも、男の人とか、興味本位でじろじろ見る人とかいるんじゃないかな?
- 自分も妊娠するまで妊婦さんの辛さはわかりませんでした。特につわりの時期に姉が通勤している時に辛そうだったのを見て、周りの人たちもわかってくれたらいいのにと思ったことがあります。私もこの先、妊婦さんとわかれば、気づかってあげたいと思います。
- 初めてこのページにきましたが、まさにそのとおり!と思いました。お腹が目立ってくる安定期以降より、目立たない初期のほうがつわりはひどいし流産しかかるしで本当に気をつかってもらいたかったです。妊娠している私も知らなかったんですから、もっと産婦人科の病院にポスターを貼るとかしてこの活動を広めてもらいたいと思います。
- 初めてみましたが、すごく同感する部分が多く、ためになりました。
- 少子化をストップさせるには、妊娠に対する理解が必要だと思います。
- もっともっと妊娠中のママにこのサイトのコトを教えてあげたいです。
- 辛い思いをする妊婦さんがもっと減るようにもっとPRしてほしいです
- 世の中 その立場にならなければ わからないことが多い。妊婦もまたそのひとつ。この経験を 他に置き換えて 思いやりのある人間に成長したい
- 世の中に広めて下さい。応援します。
- 世間ではまだまだ妊婦さんへのいたわりの意識が希薄だと思うので、こちらのサイトが広く知れ渡るようになると良いと思いました。
- 生理痛同様、個人差があって本人以外分からないことは、マークをつけてもしょうがない気がする。
- 他の人からはなかなか妊婦に対して融通される事はまだまだ少ないと思います。電車などで見かけたらできるだけ席を譲るなどの行動をしたいと思いました。
- 只今妊娠3ヶ月目です。悪阻もひどく、身体もだるいのですが、仕事をしているため、また家事もあるので、寝てばかりもいられずに辛い毎日を過ごしています。自分で、妊娠を理由に甘えているのではという気もあって、落ち込んでいます。そういう時にこのHPにたどり着き、皆さん辛い仲間がたくさんいるということに勇気づけられました。
- 誰もわかってもらえないのが妊婦。もっとどうどうとしていたかったのでうれしかったです。
- 地下鉄でバッチをつけてる人をみました。見ただけでは分からない妊婦さん(まだお腹が目立たない)に気付けるので素敵なバッチだなぁ…と思いました。
- 電車に乗って席がないとき寝たふりをするのはたいてい若い女性。気が付かないのは男性全般。こんな人たちもマタニティーマークを見れば知らない顔はできないと思います。
妊婦は二人分の命をしょっていて、それをこの世の中に送り出す大事な役割を持っている身なのだから、もう少し世の中の人に暖かくしてもっらてもいいのではと思うからです。私は、妊娠中、出産後赤ちゃんを連れているとき、今まで見えなかった人のやさしさや冷たさが見えました。優しさは、人に強制するものではありませんが、本当は優しい人なのに妊婦さんに気づかない人にそっと - 電車の乗る機会はそう無いのだがおなかが大きいときに満員電車に乗っても席を譲ってくれる人がいなくて驚いた。
電車の中で、妊婦さんなのか、ちょっと太めなだけの人なのかわかりにくかったりすることが時々あります。 また、妊娠初期に気分が悪くなったりすることが多いと聞きますが、席を譲ってあげたくても周りから見てもわからないです。 そういう時になにか目印があったらなぁ、って思っていました。
なのでBABY in ME はとっても賛成です。 車の若葉マークのように日本全国の人がその存在を知っていたら、体調が悪くて辛い思いをしている妊婦さんも助かって良いと思いますので、頑張って良い商品を作って少しでも多くの人に知
ってもらって特別扱いはしなくても良いと思いますが、見守るルールを訴えて欲しいと思います- 妊娠、出産後も自治体によって経済的な支援が違うのが納得いかない。(乳児医療費支給の期間などなど。)転勤であちこち行ってるとよくわかる。横浜はやっぱり「見てくれ」だけの市だなあと。
- 妊娠が理由で、会社から辞めてほしいといわれたり、女性の職についての偏見がまだまだいっぱい!!子育ては女だけのものなのか!!と、問いたい。
- 妊娠してから色々社会に対し気付いた点があると思います。それをどうにか改善されたらいいなとつくづく思います。
- 妊娠してみて、妊婦はこんなに虐げられないといけないのかと思うぐらい、不快に思うことが多かったので、少子化になっても仕方がないと思う。
- 妊娠してみて想像以上に大変だということが分かりました。他人の苦労はなかなか分からないものだと思います。
- 妊娠すると神経がピリピリとても不安定。周りの人の優しい思いやりが欲しいですね。
- バッチをつけている方を見かけたら、ぜひ力になりたいと思います。妊娠初期の辛さを知っているから。。。
- 妊娠中近くで吸われるたばこがとても気になります。妊娠を伝えるバッチだけでなく、「妊娠しています。胎児に影響があるのでタバコを吸わないで下さい」と鈍感なおやじにも分かるようなものがあると嬉しいです。また、日本語のバッチもあると分かりやすいと思います。英語だと読んでくれない人ってたくさんいますよね。
- 妊婦が優遇される世の中になって欲しい。少子化対策にもつながると思います。
- 妊婦さんを見るとほのぼのした気分になります。みんながそんな気持ちでいてくれるといいのにな?と思います。
- 妊婦にたいしては子供を生んだことがある人は結構やさしい対応をしてくれると思う。
- 妊婦になることはもうないかもしれないけど、妊婦だったときの色んな思いを忘れずにいたい。
- 妊婦にやさしいとはいってもまだまだ融通の利かない世界もありますよね。そこにぐぐっと食い込んでいってください!妊婦のバッチのアイデア最高です。次の子のときは是非使わせてもらいたいです!!妊婦のため、頑張ってください!
- 妊婦に対して意外に厳しいのはおなじ女だったりするのはちょっと悲しいよね。
- 妊婦に対する社会の理解度が低いと思います。子供が減少している現代で、高齢者や障害者と同じように思いやりを啓発するシーエムとか流れて欲しいです。なにより自分が妊婦になるまで、普通の人と同じレベルでしかかんがえてなかったので・・。
- 妊婦の前では絶対にタバコを吸わないで欲しい!!妊娠していなくても不快な思いをしている人はたくさんいると思いますが、妊娠していたら、もっと不快!!
- 妊婦は何かと、大変です。男性にはわかってもらえないものもやはりあると思います。そうしたいきわたっていないところも、世の中に広まればいいなと思います。
- 妊婦は心身共に弱い物です。妊婦だから人との関わりが慎重になるし、お腹を叩かれたらどうしよう・・・そんなビクビクした生活を送らなくて良いように出来たらいいのに・・
- "妊婦や子供を持った女性に対して優しくない社会だと思っています。なので私も仕事を持っている今は子供が作れないんです。もっと女性に優しく、理解ある社会になって欲しいです。
- 妊婦期間は10ヶ月と短いようで長いような、人が出来るまでのとても大切な期間。この期間をもっと社会が理解し大切に思う心を持ってもらえるとうれしい。
- 病院や公共の施設に呼びかけて欲しい。バッチなどを付けていても意味がわからなければ、回りも対処できないだろうし、見逃すことのほうが多いのでは。
- 某雑誌でも妊娠初期の目印をプレゼントしたりしていましたが、やはり目立ちにくいし、何のマークかわからなければただの飾りとしか思われないかもしれません。こちらの缶バッジは色が淡くて可愛いと思うのですが目立ちにくいかもしれませんね。妊娠初期の方に関する盛んな啓蒙活動が求められる時代になってきているのかもしれません。
- 友人から聞いた話ですが、イギリスではパンクでさえ妊婦にとても優しいそうです。
男性
- BABY IN ME®のマタニティーマークがおおいに歓迎すべきと思います。 妊娠している女性でイヤなひとはつけなければいいわけですし、特に、混雑したバスや電車の中で席を譲ってあげたいと思います。
- このようなマークを作ることなんておもいもしなかったので興味深かったです.電車の中などでは席を譲ってあげるよう心がけていますが、気づかないことも多い.広まるといいと思う.
- こんなものがあるとは全く知らなかった。次の子供ができたら考えてみよう。
- とても意義深い主張を持ったサイトであると思いました
- マタニティマークに深く感銘を受けました。
- 妊娠者に対する日頃の考察は必要なことだと思った。
- 妻を支えるための支援が欲しい
- 私自身も妻の妊娠という事態になるまで妊娠とは人事と思っていた.社会全体が妊娠に付いて正しい理解をし、妊婦をバックアップできる体制に一日でも早くなればいいと思う.
- 自分ももし、妊娠している人を見かけたら何かできることがあれば力になりたいです。
- マークだけ作っても社会環境が整わないと意味が無いような気がします。
- 普及活動がんばって下さい。
第45回 日本母性衛生学会で発表されました。2004年9月17日

妊娠初期の妊婦における妊婦マーク(BABY in ME®バッジ)の有用性
御茶ノ水・浜田病院 産婦人科
○生月 弓子、合阪 幸三、小幡 浩一郎
【目的】
最近提唱されている新しい妊婦マークである「BABY in ME®」は妊婦が洋服に取り付ける目立ちやすいバッジである。わかりやすいイラストと共に、「BABY in ME」もしくは「赤ちゃんといっしょです」というロゴが記入されている。東京都千代田区を始め、一部の自治体ですでに母子手帳交付時に無料で配布されている。今回我々は、「BABY in ME®」につき、その有用性を検討した。
【方法】
すでに「BABY in ME®」を配布された妊婦700名につきアンケート調査を行い、そのデータを集計した。
【成績】
否定的な回答は2名にみられた。内容は、「個人差があって本人以外に判らないことは、マークをつけてもしょうがない」、「興味本位でじろじろ見られる」というものであった。その他の698名(99.7%)は肯定的な回答を寄せ、多くは「混んだ電車で席を譲ってもらった」、「職場で休憩が取りやすくなった」、「そばでタバコを吸われなくなった」などであった。
【結論】
妊娠初期妊婦は様々な症状があるにもかかわらず、外見的には不通の女性と変わりがないため、いわれのない差別を受けることがある。現在は東京都千代田区などごく限られた自治体でしか母子手帳に添付されていないが、以上のような効用が期待されるので、今後の幅広い全国的な支援が望まれる。
第40回 日本周産期・新生児医学会で発表されました。2004年6月

妊娠初期の妊婦に対する妊婦マーク(BABY in ME®バッジ)の有用性
御茶ノ水・浜田病院産婦人科
○生月弓子、合阪幸三
【目的】
妊娠初期は母体の体の変調を来しやすく、急激な胎児発育に伴う母体の内分泌環境の変化により、心身の安静が必要であることはよく知られている。しかしながら昨今の社会情勢から職業婦人が増加し、妊婦初期においてもなかなか安静が保てないのが実情である。しかも妊婦の初期は身体の変化があまりみられないことから、職場、一般社会においてその女性が妊娠しているということが認識されず、思わぬ誤解を受けることが少なくない。最近提唱されている新しい妊婦マークである「BABY in ME」は妊婦が洋服に取り付ける目立ちやすいバッジである。わかりやすいイラストと共に、「BABY in ME®」もしくは「赤ちゃんといっしょです」というロゴが記入されている。東京都千代田区を始め、一部の自治体ですでに母子手帳交付時に無料で配布されている。今回我々は、「BABY in ME®」を配布された妊婦700名につきアンケート調査を行い、そのデータを集計した。
【成績】
否定的な回答は2名にみられた。内容は、「個人差があって本人以外に判らないことは、マークをつけてもしょうがない」、「興味本位でじろじろ見られる」というものであった。その他の698名(99.7%)は肯定的な回答を寄せ、多くは「混んだ電車で席を譲ってもらった」、「職場で休憩が取りやすくなった」、「そばでタバコを吸われなくなった」などであった。
【結論】
妊娠初期妊婦は様々な症状があるにもかかわらず、外見的には不通の女性と変わりがないため、いわれのない差別を受けることがある。現在は東京都千代田区などごく限られた自治体でしか母子手帳に添付されていないが、以上のような効用が期待されるので、今後の幅広い全国的な支援が望まれる。
