BABY in ME®は、ママ&おなかの赤ちゃんのことだけを考えて発案したマークではありません。
ママ&おなかの赤ちゃんを出発点にして、高齢者や身体の不自由な人、具合の悪い人など、もっと社会全体に他者を思う気持ちや周囲とのコミュニケーションが拡がっていくことを願って始めた企画です。そこで、BABY in ME®では、マタニティマーク以外にもいくつかの関連活動を展開しています。
聖路加国際大学発NPO「からだフシギ」
BABY in ME®は、聖路加国際大学発のNPO「からだフシギ」に参加しています。
自分を大事にできないと、他人を大事にすることができません。健康の大切さが分からないと、周りの人の体はおろか自分の体を大切にすることもできません。
誰もが持ってる他を気づかう心を育てるカギのひとつは、広い意味での健康についての教育にあるのかもしれません。
そう考えて、BABY in ME®では、5、6歳児にからだの仕組みを教える活動を行っている聖路加国際大学発のNPO「からだフシギ」に参加しています。

NPOからだフシギでは、子どもたちに
「からだのしくみ」を教える活動を行っています。
NPO「からだフシギ」の公式サイト
NPO「からだフシギ」のブログ
NPO「からだフシギ」のfacebookページ
こちらは、NPO「からだフシギ」のテーマソングです。
思いやりのハンカチ大作戦:やさしいキモチをハンカチで!
BABY in ME®と一緒に
「いつでも席、かわります」のキモチをハンカチで示すキャンペーンを展開しませんか?
皆さんは電車で座っているときに
●若々しいシニアに声をかけてよいか迷う
●妊婦さん?でも、もし違ったら…
●立っているのが辛そうな人がいるけど声をかけづらい
●離れた場所のシニアに何とか合図をしたい
●いつでも席をかわる気があるのになぁ
せっかくのキモチを伝えにくい。
こんな経験ありませんか?
そこで、手持ちのハンカチを膝やバッグに広げて
「席をかわるキモチがある」サインにしてはどうでしょう?

やさしいキモチをハンカチで表現しませんか?
たとえば、こんな感じです。

面積の大きいハンカチは混んだ電車内でも目立ちます。
お金もかからず誰でもすぐに始められます。
最初は目印の意味が相手にも伝わりませんので、意味が浸透するまではイベントなどの展開が必要です。
そこで、鉄道会社さんやバス運行会社さんとコラボ・キャンペーンが出来たら嬉しいです!
1999年に世界で最初にマタニティマークを発案して以来17年間、キモチとキモチをつなぐことに向き合い続けてきたBABY in ME®からの提案です。
実施アイデア多数。
BABY in ME®では、コラボしてくださる交通機関を大募集しています!
